運営者マニュアル
メールマガジンを送る
お申し込みいただいた方へ、メールでお知らせを届ける機能です。メルマガ管理 のメニューから、メールを作って送ります。送信は取り消せません。この章は最初の「送る前に」から順にお読みください。

1送る前に必ずお読みください
送信ボタンを押すと、その場で届きます
メールマガジンはお申し込みいただいた方全員に、実際のメールとして届きます。いったん送ったものは取り消せません。下書きの状態では誰にも届きませんので、内容が固まるまでは下書きのままにしておいてください。
送る前の3つの確認
- 宛先のリスト——メールマガジン用リスト になっていますか。ほかのリストが混ざっていませんか。
- 件名と本文——誤字はありませんか。リンクは正しく開きますか。見本の文が残っていませんか。
- 送る時間——深夜や早朝になっていませんか。日時を指定して送ることもできます。
2メールの一覧を見る
道順
メルマガ管理
メール
| 切り替え・列 | 内容 |
|---|---|
| ニュースレター | 使うのはここだけです。ご自身で作って送るメールが並びます。 |
| 投稿通知 再エンゲージメントメール | 使いません。 |
| すべて 下書き 予約済み 送信 送信済み ゴミ箱 | 状態での絞り込みです。下書き=まだ誰にも届いていない、予約済み=日時を指定して待っている、送信済み=配信が終わったものです。 |
| 件名 | メールの件名です。押すと編集画面が開きます。件名を入れていない下書きは「件名」とだけ表示されます。 |
| ステータス | 未送信 や、送った日時が出ます。 |
| リスト | 誰に送る(送った)かです。ここが宛先です。必ず確認してください。 |
| クリックして開いた | 送ったあとの反応です。開かれた数とリンクが押された数が出ます。 |
いらない下書きは片づけておく
新規作成を途中でやめると、件名が入っていない下書きがそのまま残ります。たまってくると本当に使うメールが探しにくくなりますので、ゴミ箱へ移してください。下書きを消しても会員には何も起こりません。
3新しいメールを作る
作成は4つのステップで進みます。画面の上に ニュースレター → テンプレート → デザイン → 送信 と出ますので、いまどこにいるかはここで分かります。
ステップ1 種類を選ぶ
一覧の上の 新しいメールを追加 を押すと、「何を作りたいですか?」の画面になります。
ステップ2 テンプレートを選ぶ
メールのデザインの見本が並びます。使いたい見本の下の 選択 を押すと、そのデザインで作り始めます。迷ったら、飾りの少ない見本がいちばん確実です。
この時点で下書きが1件できます
種類を選んだ時点で、一覧に件名の入っていない下書きが作られます。ここでやめる場合は、一覧に戻ってその下書きをゴミ箱へ移してください。下書きのままなら誰にも届きません。
ステップ3 件名と本文を作る(デザイン)
| 場所 | 内容 |
|---|---|
| 上の大きな入力欄(件名) | 受信箱に並ぶ件名です。ここが空のままだと、一覧でも「件名」としか表示されません。必ず入れてください。 |
| プレビューテキスト | 受信箱で件名の下に小さく出る文です。空でもかまいません。 |
| 中央 | メールの本文です。文字を押すと直接書き換えられます。見本の文はすべて書き換えるか、消してください。 |
| 右側の コンテンツ | 置ける部品が並んでいます。テキスト 画像 ボタン ディバイダー(区切り線)スペーサー(余白)などを、本文の入れたい位置までドラッグして足します。 |
| 右側の スタイル | 文字の大きさや色をまとめて変えられます。ふだんは触らなくて大丈夫です。 |
| 右上の プレビュー | 届く形を画面で確認できます。送る前に必ず一度は見てください。 |
| 右上の 保存 | 下書きとして保存します。保存しただけでは誰にも届きません。 |
| 右上の 次 | 最後の「送信」の画面へ進みます。 |
本文に自動で入る差し込み文字
見本には
[subscriber:firstname | default:subscriber] のような表記が入っていることがあります。これは受け取る方のお名前に置き換わる印です。消しても差し支えありませんが、かっこの一部だけを消すと、そのままの文字がメールに出てしまいます。消すときは [ から ] までまとめて消してください。
いちばん下の「購読中止」のリンクは消さないでください
本文の下にある 購読中止 購読を管理する は、受け取った方が配信を止めるためのリンクです。必ず残してください。その下の「あなたの住所をここに追加してください!」のような見本の文は、スクールの名前などに書き換えます。
ステップ4 宛先を決めて送る
この画面の 送信 が最後のボタンです
押した時点で配信が始まります。取り消せません。押す前に、下の表の宛先と受信者の推定量を必ず確かめてください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 送信先 | 宛先のリストです。右端の ▼ を押して メールマガジン用リスト を選びます。ほかのリストは選びません。 |
| 受信者の推定量 | 実際に届く人数の目安です。ここを必ず見てください。0 のままなら宛先が選べていないか、届く方がいません。 |
| セグメントごとにフィルター | 条件でさらに絞り込む機能です。使いません。 |
| 配信スケジュール | スイッチを入れると日時を指定して予約できます。入れなければ、送信 を押した時点で配信が始まります。 |
| 送信者 返信先 | 差出人として表示される名前とアドレス、受け取った方が返信したときの宛先です。変えないでください。 |
| 共有の可視性 アーカイブ Google Analyticsのキャンペーン | 触らなくて問題ありません。 |
| 下書きとして保存して閉じる | 送らずに保存します。迷ったらこちらを押してください。 |
| 送信 | 配信を始めます。取り消せません。 |
送ったあとの見かた
配信が始まると、一覧の 送信済み に移り、クリックして開いた の列に反応が出ます。すぐには数字が付きません。1日ほどしてからご覧ください。
4購読者を確認する
道順
メルマガ管理
購読者
| ステータス | 意味 |
|---|---|
| 購読 | 配信される方です。申し込みと確認の両方が済んでいます。 |
| 未確認 | 確認メールのリンクをまだ押していない方です。配信されません。 |
| 購読解除済み | ご自身で配信を止めた方です。運営側から戻さないでください。 |
| 無効 | 長いあいだメールが読まれていないため、自動で配信対象から外れた方です。 |
| バウンス | メールが届かなかった方です。アドレスが使われていない可能性があります。 |
運営側から勝手に追加しないでください
新しい購読者を追加 や インポート で人を足すこともできますが、ご本人のお申し込みがないまま追加すると、望まない方にメールが届きます。会員名簿をそのまま取り込むようなことはしないでください。
書き出したファイルの扱いにご注意ください
エクスポート で作られるファイルにはお名前とメールアドレスがそのまま入ります。不要になったら削除するなど、取り扱いにご注意ください。
5会員から見た申し込みと配信停止
運営側での対応を考えるときに、会員側で何が起きているかを知っておくと迷いません。
-
サイトの メルマガ申込み の欄から、お名前とメールアドレスを入れて申し込む
会員のページの右側に出ています。
-
確認メールが届く
この時点ではまだ配信されません。
-
確認メールの中のリンクを押す
ここまで済んで、はじめて 購読 になります。
「申し込んだのに届かない」というお問い合わせが来たら
まず 購読者 でそのアドレスを探して、ステータスを見てください。未確認 のままなら、確認メールのリンクがまだ押されていません。「確認メールが届いていないか、迷惑メールフォルダーに入っていないかご確認ください」とご案内します。
配信停止はご自身で行えます
配信したメールの下には、配信を止めるためのリンクが必ず入ります。押すとご自身で停止の手続きができますので、運営側で操作する必要はありません。
会員へのお知らせは2つの届け方があります
メールで届けたいならメールマガジン、サイトに残しておきたいならお知らせの記事(→ 3. コンテンツを投稿する)です。メールマガジンはお申し込みいただいた方にしか届きません。全員に確実に伝えたいことは、お知らせの記事もあわせてご検討ください。